何を作り、何をするにしろフィールドの調査は必要!
DIVER渡辺の案で皆んなで関内の街を実際に歩いてみることに。
渡辺「まずは街を見てみないと何が必要で、何が求めらようとしているのか掴めないからね。」
さて、街に赴くと外はとてつもない猛暑。
無意識に日陰を歩いてしまうような炎天下の中渡辺率いるDIVERたちは関内の街歩きを開始しました。
今回めぐるルートはおおよそこんな感じ。
加えて山下公園の方にも足を運び、平日の関内の街を観察します。



街を歩くと言っても関内に既に何度も足を踏み入れているメンバーも何人か。そういった中で何を再発見し、何を観察すればいいのか。それすらも模索するようにただ街を歩きます。


(あまりにも暑かったので、道中のドリンクショップで冷たいソーダをみんなで飲みました。)

観光客が多くいるところからセントラル関内をひとしきり歩いた後は、改めて皆んなで今日の街歩きで見た関内の様子や、課題。また”DIVE”組織のコンセプトについてじっくり話し合い活動を終えました。
まさに探求模索。DIVE立ち上げにあたって何を見つけ、何を掬い上げていくのかこれからも考え続けます。
進行中のプロジェクト
ARISA
WATANABE
Project
求められずにはじめる造形活動
関内地域におけるデザインギバーの実践録

生まれも育ちも神奈川県大和市の私。
観光でしか関わりのなかった関内という町でどのような関わり方ができるのか外から関わる1人のDIVERとして探求中。
関内の街で造形活動を行い、活動を通して地域の人と語ってみたい!

東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程
経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策室で事務補助兼デザイナーとしてアルバイト中 以前は古着屋でアルバイトしていました!