初めて夜の関内の街を訪れました!
ちょうどこの日はみなとみらいの方で大きな花火大会があったらしく、たくさんの観光客が山下公園に溢れていました。
「こんなに外から人が集まることなんて、年に1度か2度ぐらいしか無いだろうなぁ」

セントラルな関内もこの人の多さ。帰路を目指す人がこんなにたくさん…

夜の中華街は豪華絢爛さが目立ちますね。
昼に友達と訪れたことはありましたが、夜の中華街もなかなかの賑わいで心弾みました。


占い屋さんの客引きのおばちゃん「オ姉チャン!占イ、イイ人イルヨ!」
私「え?」
おばちゃん「コノ人オススメ。」
すっと占い師の一覧表(宣材写真付き)を見せるおばちゃん
私(占いしたことないしやってみてもいいかなぁ)
ぼったくりを覚悟しながらも好奇心に身を任せ吸い込まれるように店に入る私。
普段占いや神秘的パワー見たいなものは一切信用していないが、これが最初で最後のつもりで思い切って占ってみてもらうことに。

約20分後
結果 ____ めちゃめちゃ面白かった。
これが所謂”あたってる”ということならばそうなのかもしれない。
開始直後からズバッと悩みを言い当てられたことに驚いた。一体どんな仕組みなんだ。
お互い素性のわからない初対面の人間にディープな話題に対して深く話す状況もそうだし、その上でアドバイスなんかもくれちゃう状況が、改めて考えると興味深い。初めての占いの体験は新鮮さあふれる関内の良い思い出になりました。
夜もだんだん耽り、あんなにいた観光客もいつの間にか関内の街からいなくなっていました。
「お腹すいたなぁ。」
ふと目に止まったお店が気になりメニューを見ると美味しそうな鳥料理がずらり。私のグルメセンサーがここは美味いぞと訴えていたので、思い切って入ってみることに。

いろんな鳥料理があり大いに悩みましたが鶏そぼろのおひつと
ちゃっかりビールも頼みました!

店主さん「さっきまではたくさん人がいたんだけど静かになっちゃってねぇ、ゆっくりしていってね」と店主さん。
確かに店は私以外にもう一組カップルがいるだけで、とても静かだった。
なので静かついでに会計の際に質問してみた。
私「関内で地元住民しか知らないようなおすすめの場所とかってありますか?」
店主「おすすめの場所?うーん…赤レンガ倉庫とか山下公園とかは人気だけどね」
私「なんかニッチな場所とかは…笑」
店主「いやぁちょっと思いつかないなぁ」
意外と地元住民しか知らないような場所って思いつかないのかな。
私も今住んでいる街で自分しか知らないような場所って全然思いつかないしそれと同じなのかも。
「DIVE」立ち上げのためのヒントを見つけようと街を歩いてみたけれど、なかなか難しい。月灯が綺麗な夜、初めて歩く夜の関内の街は祭りの後の余韻と喧騒が溢れていて楽しい冒険を味わえました。
進行中のプロジェクト
ARISA
WATANABE
Project
求められずにはじめる造形活動
関内地域におけるデザインギバーの実践録

生まれも育ちも神奈川県大和市の私。
観光でしか関わりのなかった関内という町でどのような関わり方ができるのか外から関わる1人のDIVERとして探求中。
関内の街で造形活動を行い、活動を通して地域の人と語ってみたい!

東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程
経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策室で事務補助兼デザイナーとしてアルバイト中 以前は古着屋でアルバイトしていました!