活動コラム– category –
-
活動コラム
benten103でなにやりたい?チャレンジレポート|VeryBerryScone ポップアップ
昨年秋、benten103の利用シーンの拡大とメンバーさんのプロジェクト応援を目的とした企画コンテスト『benten103で何やりたい?チャレンジ』を実施しました。そして今回は、その応募企画の中から採用となったVeryBerrySconeさんのポップアップ体験を1月に実... -
活動コラム
針を落とせば、あの頃の景色が。ビジネス街に回り出したレコードの会
デジタル配信でどんな音楽も瞬時に聴ける今の時代。あえて手間をかけ、溝が刻まれた盤面に針を落とす。そこから流れる少しノイズの混じった温かい音色は、私たちの記憶の扉を優しく鮮明に呼び起こしてくれます。benten103で開催されている「朝レコード鑑賞... -
活動コラム
NEON TOUR KANNAI 優しいネオンを巡りながら飲み屋に後ろ髪をひかれて
1年と1ヶ月ぶりにbenten103周辺のネオンを巡るツアーを実施しました。前回は写真家の中村治さんをゲストに、写真家の視点でネオンの中に横浜港町の「らしさ」を発見する夜散歩でした。今回は、ネオンや看板を制作する現場に長く携わってきた日本サイン協会... -
活動コラム
「お互いさま」が循環する|竹山団地に学ぶ、これからの多世代共創
かつて「団地」が担ってきた賑わいを、今の時代に合った形で取り戻そうとしている場所があります。それが、横浜市緑区にある「竹山団地」です。2026年1月、Dチームでこの団地の視察に参加しました。竹山団地はbenten103/KANMATCHと同じく、神奈川県住宅供... -
活動コラム
にぎやかに、一緒に、ゆるく楽しむ。benten103書き初め大会
2026年のKANMATCHもスタート!benten103で新年ゆるっと書き初め大会が行われました。カラー墨汁でそれぞれ書きたい一言をしたためます。大人になると書き初めって書かないですよね。習字どころか、パソコンやスマホの作文がデフォルトになった昨今、簡単な... -
活動コラム
benten103という交差点|連携企画を通して
以前の記事でも書いた通りKANMATCHプロジェクトとは、まちのファンをつくり、「推されるまち」となることを目指して日々あれこれ試行錯誤しているプロジェクトです。benten103がオープンして1年半経ち登録メンバーの方々によるイベント利用なども徐々に増... -
活動コラム
「法律を役立てハブになる」子ども向け事業者を後押しする弁護士 のキャリア経緯
benten103では、11月25日に次なる生き方・働き方につながるトークイベント 「nexus career」 第7回を開催しました。このイベントでは、地域のコミュニティに属する方やすでに同じ界隈の事業をされている方などが集まり、参加者同士の意見交換が活発に行わ... -
活動コラム
捨てているモノを循環させたい。立場や世代を「解体」して解体材を対話する
ASIBA / ReLink × benten103|めぐらせ方を考えよう、解体材リユースの可能性。建造物の解体、解体材の循環、そこから話題は転がり既存概念の解体にもつながる夜になりました。 トークゲスト : 一般社団法人ASIBA 代表理事 二瓶雄太 / デザインコレクテ... -
活動コラム
身体とこころを元気に。医師×クリエイター×まちの人による手作りフェス
2025年11月3日、私たちKANMATCHプロジェクトは、LIFE DISCOVERYをテーマにしたお祭り、ふろかんフェスを開催、プロジェクトメンバーやbenten103登録メンバーと共に、身体やこころが元気になるヒントを発信しました。 入口では、昨年も「気軽に健康チェック... -
活動コラム
まちを飛び出したまち歩き|ネオンでつながる新しい界隈のその後
はじまりは横浜・馬車道2024年12月、横浜・馬車道で開かれたネオンツアー。ネオンに惹かれた人たちが集まり、界隈が生まれた。初めて会う人、久しぶりに再会する人が混ざり合い、それぞれが好きな立ち位置でネオンを眺める。夜の通りに灯る色は、ネオン写...
